災害に負けない会社を構築するために。

東陽測量設計株式会社では、地震などの災害発生時において、最大限の業務提供ができるよう、実施体制の向上に努めています。

災害発生によるトラブルにも、早期復旧に向けた体制を構築しており、現地調査・現地作業ができるよう取り組んでいます。

災害に備えた対策

  • 社内体制の整備

    災害などによる被災の発生が予想される場合、速やかな業務復旧が実現できるよう、 影響を最小限とするための対策(障害対応マニュアルの作成、緊急連絡網の整備など)を確立しています。

  • 防災訓練の実施

    国・地方自治体が
    実施する
    地域特性に合わせた
    防災訓練に参加し、
    災害の発生に
    備えています。

  • 災害対策用設備および防災備蓄品の配備

    災害時の早期復旧を図るため、災害対策用設備を配置し、復旧資材および予備備品なども確保しています。

災害発生時の対策

大規模災害が発生した場合、および発生が予想される場合は、速やかに対策室を設置し、被害状況の収集および取りまとめに努めております。

さらに、早期復旧に向けて社内体制を整備するとともに、被災箇所の早期復旧に努めております。

また、被災地への援助活動として、当社で所属している協会等の団体を通じて義援金を贈り、救援活動の一助とさせていただいています。

新型インフルエンザ対策

政府が作成した「新型インフルエンザ対策ガイドライン」(2009年2月)に基づき、新型インフルエンザ大流行時(パンデミック発生時)において、 社員の安全確保を最優先とし、特殊マスク(サージカルマスク)・消毒用アルコール・手洗い用石鹸・うがい薬および飲料水・食料などを備蓄して緊急事態に備えています。