主な活動として全国安全週間に伴い、実施目標や行事計画、安全の誓いを立てて取り組んだり、
安全衛生講習として安全運転の心構え現場作業の安全管理といった講習会の開催を実施したりしています。
また、その他として社内安全衛生委員長の任命や安全会議の開催などを実施して対応・対策しています。

全国安全週間について

当社では、全国安全週間を契機として、労働災害防止に向けた経営トップの固い決意のもと職員それぞれが一致協力し、 労働災害防止の重要性について認識をさらに深め、安全管理活動の着実な実行を図ることを目指しています。
  • 概要
  • 全国安全週間は、昭和3年に初めて実施されて以来「人命尊重」という崇高な基本理念の下、「産業界における自主的な労働災害防止活動を推進するとともに、 広く一般の安全意識の高揚と安全活動の定着を図ること」を目的に、一度も中断されることなく続けられています。全国安全週間においては、スローガンが設けられており、 週間中の意識の高揚を図るため、看板・ポスター等として広く事業場に掲示されます。平成22年度のスローガンは、『みんなで進めようリスクアセスメント めざそう職場の安全・安心』でした。
  • 実施事項
    • 経営トップは安全について所信を明らかにするとともに、自らが率先して職場の安全パトロール等を行い、安全について従業員への呼びかけを行う。
    • 今後の安全の進め方について考える職場の集い等を催し、関係者の意志の統一、安全意識の高揚等を図る。
    • 安全についての改善提案の募集及び発表を行う。
    • 安全旗の掲揚、標語等の掲示、安全関係資料の配布等を行う。
    • 安全表彰を行う。
    • 安全についての作文、写真、標語等の募集及び発表を行う。
    • 安全に関する視聴覚教材等を活用した講演会等を開催する。
    • 労働者の家族に対し、安全についての文書の送付、職場見学等を行い、家族の協力を求める。
    • 緊急時の措置について必要な訓練を行う。
    • その他本週間にふさわしい行事を行う。
  • 開催期間
  • 平成22年7月1日から7月7日までとする。なお、本週間の実効を上げるため、平成22年6月1日から6月30日までを準備期間とする。
  • 安全週間バッジ
  • 開催期間中は職員全員がこのバッジを胸に付けて業務に従事します。
  • 主唱者
  • 厚生労働省、中央労働災害防止協会

  • 協賛者
  • 建設業労働災害防止協会、陸上貨物運送事業労働災害防止協会、港湾貨物運送事業労働災害防止協会、林業・木材製造業労働災害防止協会、鉱業労働災害防止協会

  • 協力者
  • 関係行政機関、地方公共団体、安全関係団体、全国安全会議、地方安全会議、労働組合、経営者団体

  • 備考
  • 6月1日から6月30日の1ヵ月間を準備期間としています。事業場では、全員参加で安全が尊重される社風づくりに取りむことが必要です。 また、真の災害ゼロを実現するためには、災害ゼロの状態であっても更に進んで職場に潜んでいる危険性をできるだけゼロに近づける努力を続けること、 このために、労働安全衛生マネジメントシステムの導入、機械設備の高度な安全化、効果的な安全教育の実施等を、労使が協力して積極的に進め、安全水準の向上を図っていくことが必要です。

    安全衛生講習について

    講習会

    当社では、安全衛生講習として安全運転の心構えや現場作業の安全管理といった講習会の開催を実施したりしています。
    また、その他として社内安全衛生委員長の任命や安全会議の開催などを実施して対応・対策しています。

    • 安全運転の心構え
    • 安全運転の心構えとして、下記の4つの社内規則を職場内に掲示しています。
    • 安全運転五則
      • 安全速度を守る
      • カーブの手前ではスピードを落とす
      • 交差点では必ず安全を確かめる
      • 一時停止で横断者の安全を守る
      • 飲酒運転は絶対にしない
    • 飲酒運転しない運動
      • 運転をするならお酒を飲まない
      • お酒を飲んだら運転をしない
      • 運転をする人にお酒を勧めない
      • 飲酒した人に車を運転させない
    • 高速安全運転五則
      • 安全速度を守る
      • 十分な車間距離をとる
      • 割り込みをしない
      • わき見運転をしない
      • 路肩を走行しない
    • 冬道の安全
      1・2・3 運転
      • 1割スピードダウンをしよう
      • 2倍の車間距離をとろう
      • 3分早めに出発しよう
    取り組み
    • 危険な動植物に対しての講習会
    • 危険な動物の習性や攻撃された場合の対処法、触れたりすると害のある植物の見分け方などを勉強しています。
      動物は主にスズメバチ、蛇、熊など死亡率が高い生物の、危険回避対策・毒などの効果的な対応。
      植物は主に皮膚炎・皮膚のかぶれなどを起こす種類を見分けるポイントの学習。
    • その他
      • 社内安全衛生委員長の任命(年1回)
      • 安全会議の開催(随時・全社員参加)
      • 年末・年始の安全労働運動の実施